天女魚庵

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カテゴリ:'06 Fishing Trip( 9 )

晩秋の渓(‘06 11 16 釣行)

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 昨年より、兵庫県は一庫ダムの上流に大路次川管理釣り場がオープンしたと、リンクさせて頂いているGrassHopperさんの紹介欄で知りました。兵庫県とはいえ、川西市なら僕の家から近く、その上自然渓流を利用した、冬季限定のマス釣り場とくれば行かない訳がありません。今回もM君を誘って、寒風の中、ドライフライで勝負してきました。
a0079652_0214540.jpg                                        ちょっといかつい斑点のアマゴですが、引きは抜群です^^
 国道が走る真横の川ですが、渓相はフライ向きで開けていて、魚影はなかなかです(曖昧表現!?)。ドライフライに反応が良く、アマゴ3、ニジマス1程度の割合です。僕達が行ったのは木曜日でしたが、ルアーマン3人にフライマン3人と盛況で、ポイントを譲り合っての釣りとなりましたが、日によって来客にムラがあるらしいです(日曜日でも貸しきり状態の日も!)。
 近々フライ教室も開かれるそうで、未だ2年目という事もあって、今後に期待の釣り場です。ただ付け加えるなら、管理人さんご夫妻が非常に気さくなお人柄で、この日も釣りが終わってから、ダムや漁協の話を随分と話してくださり、2時間近くも管理舎でコーヒーを飲みながらくつろいでしまいました。昭和30年頃の猪名川の写真を指差して「この頃の川の状態に持っていくのが目標や・・・」と仰ってたのが印象的でした。半日程で気楽にフリーストーンの渓で釣りの出来る、癒やしの釣り場ですよ^^
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by amagoann | 2006-11-19 00:42 | '06 Fishing Trip

最終釣行(`06 9 29釣行)

a0079652_1822871.jpg遡行の際に見つけた大きな栃の樹。この渓の豊かな水と渓魚を育んでくれます。
禁漁間近には今年初めての、でも僕が最も好きな若狭地方の渓に行ってきました。決して魚影が濃いわけでも、大物が釣れる訳でもありませんが、水の透明度はピカイチで、流域の集落の風景も、源流部の深山幽谷の光景も、そして始めてフライで釣った天然のヤマメも、全てが美しく脳裏に焼き付けられている、僕にとってのホームリバーです。
a0079652_1810324.jpg          雨後で結構な水量ですが、魚の反応はよろしくありません(^^;
よもやすれば遡上の大きなヤマメが釣れるかもっ、と期待をこめて出陣しましたが、今年一年ご無沙汰していた渓はそう甘くはありませんでした。源流部はチビヤマメにイワナで、フライを咥えるのも大変そうなサイズだけで、しかも平日というのにエッサマンと出くわす次第(泣)。午後からは写真の下流部を釣り上がりますが、さすがにハイシーズンのような活性は望めるわけもなく、時折確認できる結構なサイズも底に張り付いて全くやる気なし。今回もデタケドノラ~ズが数回と、お慰めのチビイワナ1匹という貧相な釣果で今シーズンを終えました(泣)。
                                                         かくして本年度も渓流シーズンを終えましたが、結果は自己満足度70点という所でしょうか(^^; 昨年に比べて釣り上げた魚の数は多くなりましたが、目標としていた大物は出ず。相も変わらずフッキングミスやバラシの多さ!でもケガもなく、トラブルもなく、そして貧相な釣果であるにもかかわらず多くの方がブログを通じてコメントをくださり親交を深められたこと(これが最大の収穫^^)。とにかく釣りは楽しんだ者勝ちなので、そういう点では満点に近いシーズンでした(^^) 来年も渓流の釣りを更に楽しめるよう、今からあれこれ模索中。釣りの楽しみは当分治まりそうにありません。
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by amagoann | 2006-09-29 18:28 | '06 Fishing Trip

奥山に・・・(’06 9 21 釣行)

a0079652_1153972.jpg奥山に もみじ踏み分け鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋はかなしき (猿丸太夫) 
山はすっかり秋模様。天然記念物のニホンカモシカの泣き声が郷愁をそそります。
台風一過の好天に恵まれて、またもややって来ました福井県。奥越と呼ばれるこの地域は、全国でも有数の降雪地帯で、奥美濃や白山といった深山幽谷に囲まれ、渓魚にとっては最高の環境です。インターから近く、土日は釣り人でごった返すこの人気河川ですが、それ以上にこの時期でもたくさんのトラウトが残っているのは、その恵まれた環境がもたらすものでしょうか。とにかくシーズン終焉を前に釣りまくってやる!と意気込んできたのはいいですが・・・
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       河川の光景             ロッドも水浴び      一度ご賞味を!
                                                            え~・・・魚の画像がないじゃないか!って突っ込まれそうです(^^; ご安心を、ちゃんと釣ってきましたよ。貧素ながら・・・a0079652_1294024.jpg
どアップで、しかも1枚だけ(汗)。午前中は上流部と支流へ入りましたが、バラシやデタケドノラ~ズで不発。下ってきた下流部でやっと上の一匹。時間がないこともあって、急いで魚の居そうな大場所を叩くものの、バラシやノラ~ズは数限りなく、気付いてみればあたりは真っ暗。焦る何とかは貰いが少なかったです(泣)。イブには尺越えのイワナや、大型のスティムレーターにアタックしてくる猛者も居たんですがね!秋口の繊細なイワナには、大雑把な流し方では遊んでくれませんでした。もう一度、フライを巻きなおして顔を洗って出直してきます!(^^;
  
  番外編・釣友M君のボックス
当blogに度々登場する職場の同僚M君は、2年程前から本格的にフライを始めましたが、もともと几帳面でマジメな性格だけにみるみる上達し、本日も店主の釣果を上回り、めでたく免許皆伝となりました(汗) 何より本日驚いたのは、彼のフライボックス!毎夜、日課のようにコツコツと巻きだめ、完成品は全て浮き具合を確認し、ボックスのスリットに等間隔に整列されたフライは圧巻です。そこの貴方、ボックスの補充、整理は怠ってませんか!是非彼を見習ってください(自戒です^^;)a0079652_2103032.jpga0079652_2104747.jpg  
 C&Fはボックスの王道ですね            戦闘体制完了!
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  M君に微笑んだイワナ(^^)        イブニングって・・・すっかり夜やん!
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by amagoann | 2006-09-22 02:26 | '06 Fishing Trip

夏の終わりの寒河江川('06 8 29 釣行)

a0079652_1441055.jpg残念ながらどんよりとした曇り空。ここのC&R区間も今年で9年目。僕にとっては3度目の訪問です。
例年の東北釣行、本年は山形寒河江川C&R区間にやってきました。僕が初めてフライフィッシングをまともに始めた川でもあり、2年ぶり3度目の訪問となりますが、残念ながら未だ釣果はゼロ(泣)。今年こそはと意気込んできたものの、前線の影響で前夜は大雨。本流は濁流でとても釣りになりません。
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朝日山の家(左)と山の家前から見た寒河江川本流の流れ(右)。最盛期にはこの橋の下にもイワナがうようよ泳いでるのが見られます。快晴ならば雪をまとった月山連邦が綺麗に見えるのですが・・・
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こういう時は上流の根子沢谷に入ります。流れはややクリアなものの魚信はさっぱり。しかしさすがは日本が誇るブナの原生林に囲まれた朝日連邦の中の流れ。この見事なブナ林は北陸地方でもそう見れません。
                                                          午前中は1バラシのみで、再び朝日山の家前で昼食後、支流の大井沢に入ります。この谷もC&R区間として設定されていますが、濁りは薄く、良い感じの水量で軽快に釣り上がって行けます。渓相といい、水量といい、石徹白C&R区間にそっくりです。
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上流部の岩にポトリと落ちたEHCがイワナ独特のこんもりと盛り上がるように消えたと思うと、強い当たりが!ネットインまでに右往左往されましたが8寸ほどの山形イワナにご対面~(^^)サイズ以上の引きにカムパネラも満月に曲がりました。
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ここから魚影が一気に濃くなり、ここぞというポイントからは必ず反応があり、しかも関西の渓と違うのがヒットすれば必ず7寸以上のそこそこのサイズで、引きを楽しませてくれます。さすがは豊かな渓の環境で育まれた渓魚たちと言うべきでしょうか。
                                                            雨が再び降ってきたこともあり、午後5時に納竿。結局時間にして半日ほどの釣りとなりましたが、今回も匹数は少なかったものの(^^;念願の寒河江川で東北イワナとご対面できました。残り少ない貴重な夏休みは今年も良い想いが出来て、当家主人はご満悦です(^^)
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by amagoann | 2006-09-06 15:09 | '06 Fishing Trip

源流へ(’06 8 21釣行)

a0079652_2325511.jpg源流のプールでライズを探すM君。左側でそっとストーキングしてるの分かりますか?
 毎年恒例の、M君とT君と3人での真夏の岐阜釣行。関西の暑さも治まらないようなので、この時期は高所の源流でのイワナ釣りにかぎりますな(^^)
a0079652_23241165.jpg高速を3時間、更にそこから1時間強の林道を走り、山道を下り、お目当ての源流に到着です。 開けた源流域はまさにフライ向き!思いっきりロッドが振れます!  
 澄み切った流れは思わずそのまま飛び込みたくなりますね!はるか岐阜までやってきたのは、この流れとイワナに出会うためです(^^)夏向きの大き目のパラシュートフライを、尺がかかった時に・・・と要らぬ心配?をしてやや太目の6xティペットに結びます。はたして流れから出て来るイワナはどんな顔でしょうか・・・     a0079652_23272971.jpg                                                          落ち込みをしつこいほどに狙っていたM君にまずはヒット!20cm程度ですが、天然ヒレピンのここのイワナは、彼の自慢のロッドをしっかり曲げてくれたようです(^^) 大きさに似合わない引きの強さはさすが天然魚という感じでしょうか。
    a0079652_23423760.jpg                                                       続いて僕にもヒット!こちらも24cmとこの谷では決して大きいとは言えないサイズですが、大きなフライにノンビリと出て来る瞬間は、快感ですね!たっぷりポーズをとってもらってリリースします。
 a0079652_23402247.jpg                                                       源流遡行は歩いてナンボ。ちょっと一休み。オイオイM君、ここはさすがに携帯通じないって・・・・    
   a0079652_2346246.jpg                                                       源流初参戦のT君。最後にフィニッシュを飾ってくれました!小さくってもカムパネラロッドにしっかりと初入魂出来た様でご満悦(^^) 
 この日の岐阜県の降水確率は50%(前日までは20%の筈が!) 大雨に落雷で、そそくさと切り上げざるを得ませんでした(泣)。数こそ出ませんでしたが、夏らしい釣りが出来て、その上暖かい露天風呂に、美味しい蕎麦を食して、チョー満足の岐阜釣行でした。やっぱり持つべきものはバカな釣友ですなぁ~!                                                                                    
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by amagoann | 2006-08-24 00:03 | '06 Fishing Trip

納涼('06.8.2釣行)

a0079652_024683.jpg自宅を出てから、約1時間半でこの景色!いいとこ見つけちゃいました(^^)
 前夜まで北陸行きかを迷ってましたが、提出すべき仕事が溜まっていたのと、今週末も飲み会なので、遠征は控えました・・・(^^; でも関西では近場で良い釣り場がありませんねぇ・・・半ば諦めモードで、とりあえず国道を福井方面へと走ります。外は35度の猛暑。いつもの国道の、いつも通過する集落前で「もしかしてここって行けんのちゃうん?」ふと思い出しました。

 場所は湖西のとある支流、とだけ申しておきましょう。登山では有名なコースで、高低差の激しい谷なので、大きな滝が連続します。好天続きでしたが、水量は充分過ぎるほど。ハイカーに谷歩きの人とも遭遇しましたが、とある橋の下からは急に魚影が濃くなり、ここぞというポイントでヒットします(^^)・・・20cm程度の小さなイワナですが。

 で、で、写真は???あの~・・・信じてください。10ヒット、4ネットインしましたが、ネットインは全て撮影前に逃げてしまいました(泣) #12の大き目のフライを使っており、咥えきれてなかったのでしょう、ポーズをとらせて撮影前に、み~んな暴れてサヨナラ~ですわ。 信じてくださった方にはこの谷の場所をお教えします(^^; ちなみにネットイン寸前にばらしたすんごく綺麗なアマゴ25cm(推定)が本日の一番のアンビリーバヴォーでした。
 悔しい思いで納竿しましたが、こんな近場で良い谷を見つけられ、浮き足立って下山しました。次は皆様にこの谷の綺麗なアマゴをご用意しますので、今日のところはお許しあれ(^^;
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by amagoann | 2006-08-04 00:23 | '06 Fishing Trip

7月11日、T川釣行

a0079652_1139351.jpg フラットな流れが延々と続くT川。幅広のアマゴを期待してキャストしますが・・・・
うっとおしい天気が続きます。梅雨の合間のわずかな晴れ間を心待ちにして、久しぶりに半日ほどロッドを振ってきました。今回はリンクさせて頂いているこちらのblog管理人さんお勧めの河川です。ただ時期が悪かったのでしょうか?反応が薄く、水温も20℃、頻繁に見かける魚影は・・・・・アユでしょう(爆)。若干、水温の低い支流でアマゴとイワナらしき魚影が4,5回出てくれましたが、フッキングには至らず。ボ、で帰ってきました(泣)。やはり近場と言わず、この時期は標高の高い河川でのイワナ狙いか、イブニングに賭けたほうが懸命なようですね(^^;
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by amagoann | 2006-07-18 11:47 | '06 Fishing Trip

北陸遠征('06 6 22)

a0079652_22213148.jpg今回は本流の上流部でイワナを狙ってきました。石化けし切れてるの?M君?
「雨降るんとちゃうん?」周りの皆に言われました。明日から本格的な梅雨入りで、全国的にまとまった降雨が見られる・・と天気予報は言ってますが、この日にしか休みは取れず、かつ夕方までは北陸地方は晴れ間も覗く・・・と聞けば、決行せずにいられません。そろそろ雪代に上流部での工事も治まっているかな?と期待して、前回は支流にしか入れなかったU川へ直行です。情報では尺モノもちらほら上がっているとか・・・いつもあらぬ期待をかけてショボくれて帰ってくることが殆どですがね。今回も会社の同僚M君とアベック釣行です。

さすがに平日の雨天模様とあって、釣り人は1人しか見かけません。いつもより上流部から入りますが、ウワサどおり、型は小さいがそこ彼処から反応アリ。人も多いが放流量もそれ以上なのでしょう。18~23cm程度が飽きない程度に出てくれます。この区間で一番大きなプールでは、M君のおろしたてのNEW-RODで、ライズするイワナを掛けてしまいました。 彼の入魂前だったので申し訳ないっす(^^;a0079652_22224299.jpg

ニューリールに入魂!・・・魚のサイズが道具に見合ってないのは気のせい?!
川が狭まってくると、さすがに抜かれているのか、一級ポイントからは反応が薄く、伏流の落ち込みや、チャラ瀬でアタリます。瀬でも猛然とアタックしてくる猛者もいますが、ドラグフリーで流れる区間が短いのか、出ても乗らなかったり、食いが浅くバラシの繰り返し。ポイントでの立ち位置やラインの置き方もよく勉強すればもっと釣れるんでしょうが・・・(^^;

18時頃で5匹程でしたが雨足もやや強まり、ここで終了、と納竿前に狙ったプールの際で、着水直後に猛然とアタックが!魚影とその引きで、明らかに今までの小物とは違います。しかしあれよという間に、岩の下に潜られてしまい、ビクともしません。M君にロッドを保持してもらい、ベストを脱いで、腕を捲くり上げ、ここぞという箇所にネットで探りを入れても、相当深く潜り込んでいてとてもじゃないがランディングできません。結局強引に抜こうとしてティペットが切れてしまいました(泣)・・・・逃がした魚は大きい!「あれは明らかに尺はあった」「多分、あのプールのヌシとちゃうかな~」・・・帰りの車中で僕の逃がしたイワナは、サイズがどんどん大きくなっていくのでした(^^; またまたこの川には借りが出来たようです。
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by amagoann | 2006-06-27 22:24 | '06 Fishing Trip

新緑の渓('06 5 25)

a0079652_211666.jpg新緑の渓を釣り上がる・・・この時期ならではの、フライフィッシングの至上の時ですね!

奈良県の十津川水系は、その広大な流域面積の広さに加え、日本でも有数の多雨地帯で、豊富な水量が作り出す渓谷美は日本でも屈指です。だがその反面、源流部に続くゴルジュや滝は用意に人を近づけず、時には遡行中に死者も出るほどの悪渓も有ります。その環境のため、太古の昔から乱獲されることもなく息づく、この地域ならではのアマゴの宝庫の谷も其処彼処に・・・今回もそんなパラダイスとも言える谷を求めての釣行です。

京都を出ること3時間半。延々と谷沿いに続く林道を走り、目的の渓の入り口に到着します。ショートロッドに食料、磁石に地図を背負い、源流釣行の始まりです。最初は延々と単調な流れが続き、目ぼしき所を流してみるものの、反応するのはアブラハヤばかり。遡行に難しくない渓相と、ミミズの空箱が散見されるところから餌師に抜かれているようです。昼前に8m程のこの渓では最も滝らしい滝に着き、食事を取りながら、この滝を越えるか、別の支流に入るか考え、結局パラダイスを期待して高巻くことにします。

a0079652_2302613.jpgこの地域ではアマゴを「あめのうお」とも呼びます。
植林の中の高巻き道をホウホウの体で乗り越え、滝上の渓に降り立つと、いきなりそれなりのサイズの魚影が走ります。黒っぽい魚影からしてカワムツ?と思いますが、全くの見当違い。嬉しい悲鳴が渓に響きます。やはり滝上はパラダイスで、ポイントポイントから純粋なアマゴが疑いもなくゆっくりとフライを咥えてくれます。この谷のアマゴは、昨年入った渓と異なり、やや黒ずんだ背中が特徴で、カワムツと間違えかねません。しかし太古の昔から息づくこの個体に出会えるのは、この地域ならではの、この時期ならではの至福の瞬間です。お気に入りのロッドもこれでもか、という位に曲がりました。だが至福の瞬間はそう長くは続きません。

a0079652_2442277.jpgうまく写真に納まり切れません。それほどにこの滝、この滝壺はダイナミックです。
夕暮れ迫る5時頃に、前方に大きな岩壁がそそり立ったと思うと、全長30m程の大きな直爆に出会います。まさにこれ以上の遡行を拒むかのように・・・滝壺の深さは計り知れません。ここでも素直なアマゴがドライに出てくれましたが、これ以上の釣りは恐怖感さえ覚え、時間も差し迫ったことも有り、ここでストップフィッシングとしました。なかなかニクい、大自然のドラマティックな演出です。この素晴らしい環境が今後も維持されることを切望せずにはいられません・・・
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by amagoann | 2006-05-25 02:09 | '06 Fishing Trip
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当店の自慢は店主がフライで釣ってきた天女魚(あまご)です。どうぞたっぷりとご賞味下さい(品薄状態が多々ありますので、品切れの際は悪しからずご了承下さい)。


by amagoann
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